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男性インタビュー1

Kさまの近影です。プライバシー保護のため顔にモザイクを入れさせていただいています。

 

◆ インタビュー

 

ベイビープラチナパートナー事務局(以下、B)「本日はお忙しい中、インタビューをお受けいただき、ありがとうございます」

 

K「いえ、ありがとうございます。突然にお話しが来てびっくりしました」

 

B「現在、特に人気の高い男性の方にインタビューを行わせていただいています」

 

K「私がですか?」

 

B「はい、ありがとうございます」

 

K「そ、そうですか…。恐縮です」

 

◆ 自己紹介

 

B「では簡単に自己紹介をお願いします。お仕事は何をされていますか?」

 

K「関東で医師として働いています。専門は内科です」

 

B「どんな患者さんを診察されていますか?」

 

K「内科疾患の他、ストレスを抱えた方の治療をしています。中には不妊で悩んで調子を崩される方も最近増えているので、妊娠に関する問題は大きなことなんだな、と痛感しています」

 

 

 

◆ なぜ提供を始めましたか?

 

B「では、精子提供者として登録されたきっかけや、どのような思いで、精子バンクの利用を決意されたのか教えていただけますか?」

 

K「自分自身、すでにプライベートで子供がいまして」

 

B「はい」

 

K「その子供が、本当にかわいいんです。大好きなんです」

 

B「確かに、子供ってかわいいですよね」

 

K「なので、『子供がほしい』っていう気持ち、男性・女性ともに、すごくよく分かるんです。だって自分自身、本当にかわいいと思うので」

 

B「ははぁ…」

 

K「なので、そういう気持ちを持つ女性を、心から応援したいと思って、こちらに登録させていただきました」

 

◆ 登録での迷いは?

 

B「登録にあたって、迷いはありませんでしたか?」

 

K「そうですね…。ゼロではなかったです。どんな女性がくるのか不安でしたし…。ただこのサイトで来た方は、みなさんすごく優しい方が多くて、その不安がすぐに払拭されました。コミュニケーションもとてもスムーズで、ありがたかったです」

 

B「そのご意見、女性からも届いていますよ。Kさんがとても話しやすくて良かったって」

 

K「それは嬉しいです。でも普通にコミュニケーションしているだけですけど…」

 

B「精子提供を受ける女性からすると、コミュニケーションがうまく行かない男性なども多いようで、ちゃんとやりとりができる男性、というのは、それだけでも嬉しいみたいです」

 

K「そうなんですね」

 

◆ トラブルは?

 

B「ちなみにこれを聞いていいのかわかりませんが、何かトラブルにあったことはありますか?」

 

K「自分はないですが、一度だけ、提供に際して、女性が現れないことがありました。もうすでにお渡しすることになっていたので、それをお持ちしていたのですが…。」

 

B「そうでしたか…」

 

K「その日に体調が悪かったようで、あらためて次の月にお渡しできたので良かったです」

 

B「ちゃんとお渡しできたなら良かったですね」

 

 

K「はい」

 

◆ 今までの提供について

 

B「ちなみに、これまで、どのような方々にご自身の精子が提供されてきたか、可能な範囲で教えていただけますか?」

 

K「パートナーの方が原因で、別の男性の提供を受けることにされた御夫婦、またシングルを選ばれた女性の方などに提供をしてきました」

 

B「みなさんと子供ができましたか?」

 

K「はい、みなさんではないですが、多くの方にできました」

 

B「一番嬉しかったことはありますか?」

 

K「二年ほど(別の方と)妊活で頑張ってきた女性から、自分との子供ができたという連絡が来たときです。メールの文面を見て、自分も泣くほど嬉しかったのを覚えています」

 

B「そうでしたか…! 良かったですね」

 

◆ 最後にメッセージ

 

B「最後に、精子提供を希望される女性方へメッセージをお願いします」 

 

K「精子提供は、一回でうまく行かないこともあると思います。でも私は、できるかぎり気長におつきあいします。今までは仕事が忙しく提供できないときもありましたが、現在は再開しておりますので、お気軽にご連絡ください」

 

 

B「本日は本当にありがとうございました」

 


この方の条件など

  • 提供費用:0円

  • 提供方法:シリンジ法(タイミング法はご要望があったときのみ検討)

  • 交通費:0円


この男性に精子提供を

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